無料ブログはココログ

2020年1月 1日 (水)

本サイトの趣旨。

 とあるゲームメーカー、ライアーソフトのファンアートの公開を目的としたブログ(サイト)。
 元々、無料サイトにて自前の創作サイトの看板を掲げていたが、無料サイトがいつの間にやら閉鎖されていて、また何処かのサービスで立ちあげたとしても長期間残るかどうかは全く判らない為、とりあえずブログで代用する事にする。

 基本的にライアーソフトの作品を元にして記事を更新して行くが、そこから漏れ出した全く無関係なものもひっくるめた打鍵的創作サイト(元々あったサイト)も兼用する事とする。

 まずは黄雷のガクトゥーンのファンアート企画に乗りつつ、機会を見ながら、ソナーニルやシャルノスでアップしたものも挙げていこうかと(改めて見て見せられる出来であれば・笑)。

 また、本人は単独で同人誌を出す能力まで行きつけてませんが、そういったお祭りごとは大好きなので、ライアー系同人誌の参加のお誘いは大歓迎です。pixivなどのコミュニティとは全く違った領域に居る為、コメント等でお誘い下さるとかなり喜びます、きっと。

2013年5月13日 (月)

瀬戸内国際芸術祭~春編~①

 瀬戸内国際芸術祭。小豆島近辺の瀬戸内の島々で行う芸術トリエンナーレ。
 直接的に全くライアーソフトとは関係ないようではあるが、所謂美術館に行って干渉するようなものとは違って、自分で展示品のある場所へ行って、その周りの景色を含めた形で鑑賞する……事によって、普段の生活にはない、時には異空間に迷い込んだような非日常を体感できるという点においてはライアーソフトのゲーム作品と共通するのではないか? ついでにいえばそういうエンターテインメントを深堀するためのスキルを身に着けられるのではないか?という屁理屈を主張しつつ、ここに春に行った瀬戸内国際芸術祭の記録を書こう。

 ちなみに2010年に行われた瀬戸内国際芸術祭にたまたま参加した時に上記の異空間体験にすっかり嵌ってしまって今年はすべてを制覇する勢いで参加しようと思ったわけある。鼻息荒いぜ?

 まずは今回から初めて会場となる沙弥島へ。島といいつつも坂出から陸続きになっているので高松から電車で移動する。ちょうど乗った電車のヘッドマークが瀬戸内国際芸術祭になっていた。幸先が良い?

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 坂出駅から期間限定のシャトルバスで沙弥島へ。はじまったばかりだけど平日だからか、バスに乗ったのは自分を含めて5、6人ほど。その後、かなり混みまくったらしいが、この頃はまだ人はチラホラでした。
 沙弥島につくとまず変な山が見えてくる。これが沙弥島作品その1のターニャの作品。

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 ね。これが芸術作品というから凄いっしょ。まだこの頃は芝生が緑になっていなかったのですが、一週間後くらいには緑色の山になってました。上から見た景色はこんな感じ。結構高い。

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 ちなみに上っていた人の中に、地元でこの作成を手伝ってた人がいて、家族に「ターニャがこの斜面の作り方うるさくってなー」と言ってるのを又聞きしました。どうやら斜面の角度にも意味がある……???
 山を堪能したら今度は歩いて西の浜へ。

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 ここには島スープという現地の風土や歴史や食材を使ったという島スープのお店があります。最初スルーしたのですが、やっぱり食べてみたくなり注文をしたら、それが最後の一杯。すぐに売り切れの札が。Blog_006

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 千年スープという、千年前にも食べられていたという食材で作ったスープ。スープがまさに潮の味がしていて、都会育ちには逆に濃すぎて辛いかもしれないです。でも、まさに海から作ったスープという感じで、その濃厚さも含めて、千年前に確かに食べてそうだなあという素朴なスープでした。注文した若い兄ちゃんは最初は運営ボランティアのこえび隊の人かと思ったら、普通にこのスープをデザインしたアーティストの人であとからビビる。

 ちなみにスープを作っている建物も建築家がわざわざ設計した作品。屋上に階段で登れて、屋上からこの西の浜を一望できるのです。

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 ちなみに左にある上りみたいなものも作品です。もうあちこちに作品があるのが瀬戸内国際芸術祭というわけ。 スープで腹が満たされたら、さらに島の奥の沙弥小中学校へ向かいます。

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 中に入ると発泡スチロールがぶらさがってます。これ、実際に沙弥島そばに浮かんでいたゴミを拾ってきて海面に浮かんでいるように吊るしてある(遠くから見ると波打ってるようにみえる)のです。つまり、下から海面を見ているという暗喩。こんな感じに廃校になった学校を利用して、沙弥島に関連する作品を展示しているわけですね。地元の歌からヒントを得た作品とか地元の貝殻から絵具を作って絵をかいたりとか。

 その中でも一番の目玉といっていいのがこの「SHIRO」でしょう。

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 こんな感じの真っ白い部屋なのですが、しばらく椅子に座っていると……

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 こんな感じにプロジェクションマッピングで普通の教室になったり、宇宙空間っぽくなったり、桜が舞い散ったりと異世界体験ができるわけです。

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 学校の外にはこういう登りや7人8脚という椅子なども置いてあり、そこで写生をしている人もいました。こうして2013年の瀬戸内国際芸術祭体験が始まりました。



2012年12月31日 (月)

全ての方向性の源。

 それまでは何となく的な感じでファン会報にたまに投稿してたりしなかったりの人だったのが、道を誤らせたのは彼のシャルノス。
 似非シャーロキアン的には完全に「こ れ だ !」みたいな世界観でテンション上がりまくりだったのとゲーム部分がスコットランドヤード的なヤツで更にテンションが上がりました。
 その上がったテンションで描き切ったのがコレ。
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 ……てか、いきなり最初からネタ絵かい。みたいな。
 ハッチャケっぷりが如何にも楽しさ有頂天というのがあからさまに判る感じで個人的には中々良い出来上がりなんじゃないでしょうか。
 とはいえ、ネタ絵に走ってしまった為に、その後の投稿する方向がどちらかというとかなりひねくれた感じになってしまったんだろうな……。
 キャラクターとかも「き た よ !」みたいな感じだったけど、サブキャラが基本的に全員アンハッピーだけど綺麗な形で終わる、みたいな終わり方だったのが個人的には画竜点睛を欠いた感じでしたが、その辺は瑣末な事でしょうね。というか魔犬姫だけがハッピーエンドになっていればオレも別に文(略)。
 スチパン作品はその後もそれぞれの登場キャラクターの終わり方については結構試行錯誤して行くように感じています。

 ――しかし、その後、ニッコニコしながら大機関BOXを買ったら、特典冊子のホッチキス止めが適当すぎて既に半分破れていてションボリするなどとはこの時には予想もしていないのでした……油断すると落とし穴がいつでもそこに!

 ネタ絵を送ってスチパン世界を斜めから見ていた罰なのかなー……(笑)

2012年12月25日 (火)

ぬーん。

ガクトゥーン来ているのに年末進行で全くプレイできねー!
ツイッターで盛り上がっているのが妬ましい……w

2012年12月21日 (金)

ガクトゥーンファンアート

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「吊りこそ正に特撮技術の粋の極みらしいじゃないか」
「いえ、光線技は普通吊りしないんですけど。というか普通に稲妻出して下さい」
「ネオン・スカラ、君は知らないだろうがCG合成などは特撮の邪道なのだよ」
「いえ、光学合成でも光線技はアニメーションで普通は合成して……」
「吊り線にはホリゾントに消えるように色を塗りたまえ、ネオン・スカラ!」
「人の話を聞いて下さい。聞いて。聞け。」

あれだけ電気ビリビリしているとやっぱり特撮撮影を思い浮かべて――(笑)。

2012年12月 9日 (日)

うーん。

あの桜井スチームパンク式ストロンガーのビジュアルの詳細設定ほしいな……w
後ろ姿とかどういう風になってるのかとか……凝りだすと確認しない事には進められない……。

こういうときは勢いで細かい部分を吹き飛ばすしか……!w

2012年12月 3日 (月)

そして閃いた!

 風呂に入っていてボーっとネタを考えていたら、ついにシナプスが電撃接続!
 これでガクトゥーンのファンアート一個目は勝つる!

 あとはこのイメージを実体化させるだけだw

ファンアート。

 ライアーソフトのファンアートは漆黒のシャルノスからスタートしていて、丁度たまたまシャーロキアン初心者でもあっただけに、この似非ビクトリアチックなダークファンタジー感がピンポイントでハートに五寸釘。その時は確か毎週の募集に毎回投稿するという社会人的にはかなりキッツイ事を非常に楽しんでやってしまった記憶がある。確か、月曜~木曜でネタを考えて、金曜~土曜で下書き、土曜は徹夜して日曜終日で仕上げるという事を11月くらいから1月までやっていて非常に楽しかった記憶がある。

 最近はpixivの普及もあって、ファンアートの品質が非常に高くなった分、シャルノスの頃にあった、絵の上手さや下手さは二の次三の次でライアー愛が溢れすぎて豪い事になってるカオス感がかなり減ってしまっている気がしていて、その辺りが多少気がかり。
 でも、それって多分ファンアートのすそ野が広がったというか参加者が増えたせいなんだろう。やっぱりこういう絵を描くってヤツに手を出したい人はそれなりに描ける人だし、pixivなんてのは逆にそういった「それなりに描けると自負してる人が周りに見て貰いたい欲求を満たす」サイトという側面もあったりするわけだし。

 そういう意味からするとシャルノス時代の「絵心は無いけど工夫と心意気でファンアートを出すぜ!」みたいな状況が生まれた事自体が非常にライアーソフトらしい現象なのかもしれませぬな。ふむ。
 ただ、余りにも技巧的にスゴイ人ばかりが前面に出てしまうとやっぱり心意気だけで突っ込むという人は二の足を踏んでしまいがち。そして、それがカオス感をさらに減退させてしまい、個人的にはそれはとても良くないと思うのです。

 だから、ライアーソフトのファンアートについては下手な人も堂々とガンガン投稿できるようにオレが参戦せねばなるまい(笑)。
 という事でネタを煮詰めなければ~。というか体験版を完全に終わらせなければ~(爆)。